勉強時間計画シミュレーションツール

年間勉強時間計算シミュレーションツール 自作ツール

資格の勉強や受験の勉強しなくちゃと思っても中々行動に移せないですね。
やっぱりプランを作って目標に向かってコツコツとが大事なんだと思います。

今回、勉強時間をどのくらいしたら年間どのくらい勉強できるのかシミュレーションできるツールを作成しました。現在の生活でどのくらい勉強に費やせる時間があるのかシミュレーションしながら具体的な計画を立てていきましょう。

勉強時間シミュレーション

入力欄に値を入れて計算ボタンを押すと、年間と月間の勉強時間を計算できます。

項目入力
平日勉強時間時間
休日勉強時間時間
年間休日日数

計算結果

年間勉強時間(12カ月)月間勉強時間(1カ月)
項目結果項目結果
年間合計時間月間合計時間
平日勉強時間平日勉強時間
休日勉強時間休日勉強時間

勉強時間を決めるにあたって

どんな資格をいつ受けるかによってプランの立て方が変わってくると思います。試験日から逆算してどのくらいのペースで勉強が必要かシミュレーションしましょう。

また毎日の勉強時間を決めてもその決めた時間で勉強できない日もでてくると思います。できない日を他の日で補えるペースで計画を立てましょう。

私も資格を取得するために勉強時間を設定して、いざ設定した時間で勉強しても時間だけ過ぎていくことが多々あります。勉強時間をより集中させるかが大切です。勉強の目標時間が設定できたら具体的に何をするのか詳細のプランを立てていきましょう!

勉強内容の具体化

勉強時間だけ決めてもなりたい姿や資格取得はイメージだけで終わってしまいます。勉強内容を具体化させることで何をどうすればゴールに辿り付けるのかが見えてきます。
具体化させるポイントは下記です。

  1. 参考書を読むだけのプランにならないようにする。
  2. 苦手な箇所を集中的に勉強する復習もプランに含める。
  3. 疑似テストして合格点に到達しない場合のリスクもプランに含める。
  4. 急な用事が入ってきても他の日で補える勉強時間にする。
  5. 継続的にモチベーションが保つようなプランにする。

私の過去の失敗ですが試験日から逆算して参考書の全ページを読む計画を立て、「試験日までに参考書を1日5ページ」と勉強内容を立てました。結果、試験日までに全ページを読み切ることができましたが、はじめに勉強した内容が頭に入っておらず試験は合格できませんでした。
この失敗ポイントとして参考書を全ページを読むことが目標になっていたことです。本来であれば、勉強をして試験に合格する知識まで到達させることが目標にすべきところ、目標が見失っていたことです。勉強内容を立てたら目標に到達できる内容になっているか精査しましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました